プロフィール

KEN

Author:KEN
東海三県を主なテリトリーとするアーキテクト。
アーキテクトの世界ではまだ若輩ですが、日々、建築と格闘中です。
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KENのHP http://www.geocities.jp/kenku7jp/

「杭」 問題 等

2015/11/17

しばらく乾燥した時期が続きましたが、ちょっと雨模様ですね。急に寒くなるかも。

建築業界が 「杭」 問題で揺れていますね。
どこまで波及するか、、、 

10月29日の日経新聞に、下記の2つの記事が載っていますね。
これらが、事の「本質」であると思っています。


日経10-29 (1)
専門的になるので、詳しくは書きませんが、要は現場では 「施工図」 が命なのです。
私も分譲マンション等も多数設計しましたが、大きな建物でも、あるいは 一般住宅であっても 「施工図」がとても大切なのです。
バブル以降、施工図が書けるゼネコン技術者が減ったということは、、、 50歳代以下から若手まで、少数しかいないということになります。


日経10-29-2
建設業連合会長の言葉です。
ゼネコン(General Contractor、総合請負者) としての責任について述べています。

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「当たり前のことを当たり前にやる」 ということなのですが、これが実はなかなか難しいことなのです。
だから私は 現場は「四角いリング」だと思っています。 (つまり、施工者と設計監理者のせめぎ合いなのです。) ← KIDOさんへ

KEN
http://www.geocities.jp/kenku7jp/
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COMMENT

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こんばんは!本当に毎日、大変話題になっていますね。
杭打ちは、目に見えないところだけに不安が大きいですね。
施工業者を信頼して任せたいとは思いますが、やはり、第3者の目でチェックしていく事が大事なんだな。非常に思いました。
KENさんのような設計者さんが、第3者の目となっていただけるのでしょうか?
現場監督さんは、基本、施工業者の社員さんですよね?
だとしたら、やはり、私達、お客の立場にたって現場を見てくれる人が、大事なんだと思います。

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